“エンカレッジ”で成果を出された企業をご紹介!

vol.
1

社員の改善案で会社に光明が差す。
生産体制が見直され、月間売上が 前年の“1.8倍”に!

企業プロフィール
株式会社 T
■電機系部品メーカー
創業より70年以上の歴史を持つ電機系部品メーカー。
技術の進歩がめざましいこの電機業界の中で、積極的に新しい技術を導入することにより、独自の加工技術を開発。業界やクライアントから、高い評価を得ている優良企業。
エンカレッジを活用して生まれた成果
成果 1
社員が成長し、自ら仕事や組織への改善提案を行えるように!
社員の成長を目的とした、月1回の個別ミーティングの中に、エンカレッジの受講を仕組みとして取り入れました。『なりたい自分』に対し、足りていないものをエンカレッジから吸収し、一人一人が成長していっています。今では「組織への改善行動」まで生まれるようになりました。
成果 2
社員のアイデアで生産体制が大きく改善!月間売上が前年の1.8倍に!
講座で学んだ技法を活かし、売上が上がらない今の組織課題を社員が整理してくれました。そこから、「生産工程の平準化」と「効率的な人員採用」という取り組みが生まれ、なんと前年の月間売上の1.8倍を達成するという、圧倒的な成果につなげてくれました。
受講者の『KAIZENシート』 ~成果が出たポイント!~
受講者

生産部 K氏

受講した講座

『ロジカルシンキング ~課題解決~』

KAIZENシートの内容

会社として月間の売上高を1.5倍に増やすという目標を設定しています。ものつくり部にいる自分の立場として考えられる施策を、ロジックツリーを用いてまとめてみました。

会社の売上目標(6000万円)
 L営業
 L開発
 L組立
   L人員の増加
   L技術の向上
   L場所
   L組立のパターン化
   L組立の簡素化
 L検査

『KAIZENシート』って何?
受講者のコメント
エンカレッジを受講し、売上達成につなげるヒントをつかみました。

この時期、会社では、前年比1.5倍という高さで設定された目標額の必達が求められていました。この大きな壁をクリアするためには、どんな取り組みが必要か?・・・その解決策を見つけるために、「ロジカルシンキング」の講座を受講してみました。最初はなんとなくしか見えていなかった会社の課題が、この講座で覚えたフレームワークを使うことで、論理的に整理することができました。そして、解決するための案までぼんやりと見えるようになったのです!受講後、忘れないようにすぐにKAIZENシートにその骨子を記載し、会社に帰ってからさらに掘り下げて考えてみることに決めました。

自分の改善案が社で採用され、なんと月間売上が前年の1.8倍という成果に。

会社に帰ってから、さらに原因分析を追及していったところ、今の商品生産の体制に問題があることに行きつきました。そこから、『①生産工程の簡略化』と『②期間限定社員の登用』という2つのアイデアを導き出し、それを会社に提案!すると、実際にその価値と有用性が認められ、この取り組みがスタートしたのです。その後、複雑だった生産工程がマニュアル化されるほどシンプルになり、専門社員以外の人間でも生産に関われるようになりました。そしてクライアントからの需要が高まる時期のみ派遣社員を採用し、この期間の生産力を大きく向上させることに成功したのです。これらの取り組みで拡大した生産量が業績に直結し、結果として4000万円だった月の売上が7200万円に!なんと「180%」という実績にまでつなげることができました。

生産部 K氏
社長からのコメント
会社を次のフェーズに上げるためには、「社員の育成」が一番だと考えています。

企業の発展を支えていけるのは、やはり「人材」に依るところが非常に大きいと私は捉えています。優秀な人材を増やしたくても、外からの採用に頼るだけではなかなかうまくいきません。そうなると、今いる社員の育成は必要不可欠なものに・・・。そのためにも、社内の体制や風土も、「自己成長」というテーマで作り上げていくことが非常に大切であると考え、「月1回の個別ミーティング」のような取り組みを行うようになりました。ただ、それだけではなかなか機能せずにちょうど悩んでいた時に、エンカレッジと出会ったのです。

成長への実感が何よりの自信に。それは意識改革にも繋がる。

エンカレッジを導入したことで、社員の成長サイクルを作り上げることができました。「個別ミーティング」で発見した社員の課題や弱点を、講座を受講することで克服していく。そしてその振り返りを行いながら、次の成長に向けて新たな講座に挑戦する・・・。こうしたことを継続することで、ミーティングの場を持たなくても、自然と社員自身が成長志向に変わっていくのです。自らの成長を、仕事の成果などで感じる社員も多く、最近では自信を持って業務にあたっている光景を、よく目にします。「売上1.8倍」という大きな成果を出せたことも、もともとは社員からの改善アイデアだったわけですから、これまでの取り組みが間違っていなかったことを証明でき、本当にうれしく思っています。これからも社員には、ますます「自己成長意欲」や「改善意識」を持ち続けていってほしいですね。

代表取締役社長 S氏

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