“エンカレッジ”で成果を出された企業をご紹介!

vol.
6

講座で学んだ、会議運営スキルを社内で実践。
会議が効率化し、年間600万円以上のコスト削減に!

企業プロフィール
株式会社 A
■1989年設立   ■社員数:194名
■録音、録画、デジタルデータ記録物などの原盤の企画・制作、収録・編集 他
多岐に渡るジャンルの映像・音響の編集や制作を手掛けるA社。目まぐるしく進化する映像技術の流れを素早くキャッチし、業界に先駆けていち早く最新メディアに対応したサービスを実現。業界内で確かなポジションを築きつつある、今成長中の企業。
エンカレッジを活用して生まれた成果
成果 1
会議運営スキル (ファシリテーション技法) を学び、毎日の会議時間が14%短縮!
営業マネージャーが、会議の運営スキルを学べる講座(ファシリテーション技法)を受講。その後、会議の質と効率を高めるポイントを社員全員に共有。会議中は、ストップウォッチで無駄な時間を測るなどの工夫を行ったことで、14%の時間短縮(1回あたり約8分/回)につながりました。
成果 2
会議時間の短縮が、会社として約600万円以上のコスト削減につながる!
この会議には、全営業メンバーが毎日参加をします。その会議が効率化されることで、一人あたり33時間(年)もの時間削減につながることが分かりました。これは人件費で換算すると、600万円以上の削減効果に相当します!今回の取り組みが利益貢献につながったことを嬉しく感じています。
受講者の『KAIZENシート』 ~成果が出たポイント!~
受講者

営業マネージャー S氏

受講した講座

『ファシリテーション技法セミナー』

KAIZENシートの内容
社内で行われているいろいろな会議について、今回の技法をあてはめて効率的に進めた方が良い。定例会議はある程度ルーティン化されているので時間がかからないが、単発の会議では時間が押してしまう事がよくある。これは今回の技法を使うことで良くなるのではないでしょうか。毎週行われているチームMTGの進め方を会議のプロセス「情報共有・交換⇒アイデア出し・意見交換⇒意思決定・議決」を意識して行っていく。また、その他の会議でも、事前準備と時間配分を意識して会議を進行する。
総務部長からのコメント
最初は、会社がエンカレッジの受講を推進。今では社員自ら学ぶ姿勢に。

私は、社員の自発的な学びへの姿勢を大切にしています。そのために、エンカレッジの受講を社員必須の取り組みとして、受講促進を行いました。最初は総務部が先導して階層別や役職別に推奨講座を決め、それを受けてもらうように声掛けをしていましたが、今では、業務に直結しやすい「アクティブリスニング」や「ロジカルシンキング」などの講座に、社員が自主的に受講する動きが見え始めたのです。徐々に自ら学ぶ意識が社員に目覚めて来てくれたことを、大変うれしく思っています。

学んだことが、実務の改善に。そして組織全体のコスト削減につながる。

エンカレッジで学んだことをヒントに、それぞれの社員が「実務で活かそう!」という考えをもって受講してくれるようになったことは大きいですね。Sさんの取り組みがその好例だと感じています。Sさんの会議効率化のアイデアが元となり、最初はチームMTGに。やがて多くの社員が関わる定例MTGにも取り入れられ、結果的に会議の大きな効率化につながりました。毎日開催されていた会議時間の短縮につながったわけですから、関わる社員の人件費に換算すると、年間600万円以上のコストダウンに相当します。驚くべき成果ですね。この先もエンカレッジを活用しながら、社員の実務に、そして組織への改善につなげていきたいと考えています。

総務部長 N氏

このページの先頭に戻る