“エンカレッジ”で成果を出された企業をご紹介!

vol.
5

現場の課題がスピーディーに社長へ。
解決を推進した、“人事部”への評価もアップ!

企業プロフィール
株式会社 I
■1987年設立   ■社員数:151名
■アパレルメーカー(ファッション製品全般の企画、製造、販売 他)
レディース・メンズのトータルファッションの企画・製造・販売を行っているアパレルメーカー。インターネットを通じたビジネス展開にも積極的にチャレンジし、今現在も成長を遂げている企業。
エンカレッジを導入したきっかけ
KAIZENシートで上がってくる社員の改善アイデアに期待して(社長からの声)

エンカレッジを受講した後のKAIZENシートに非常に興味を持ちました。講座で学んだことをきっかけに、自社で活かすためのアイデアをぜひ持ち帰ってもらいたい、そしてそれぞれの業務の中で成果を出して欲しい、そんな思いを持って、エンカレを導入することを決めました。

エンカレッジを活用して生まれた成果
成果 1
営業現場で起きている課題が、浮き彫りになりました!
社員がトップに対して意見を言える環境があまりなかったのですが、「KAIZENシート」の存在で、現場の課題や問題点がいくつも出てくるようになりました。そして、それに対しての改善アイデアも上がってくるように。
成果 2
課題への対策がスピーディーに打てるように!
人事部長がKAIZENシートに書かれた現場の声の中から、『若手の商品知識が低い』という営業マネージャーの悩みを発見し、社長である私に伝えてくれました。おかげでスピーディーな打ち手(社内勉強会の実施)を講じられるようになりました。
成果 3
社長からも、現場担当者からも、人事部への評価がアップ!
人事部長が、現場とトップの間に入り、「KAIZENシート」を通じてわかった課題を解決するための、ハブの役割として機能してくれています。現場⇒人事⇒経営者という、情報共有の一連の流れを持てるようになったことが、組織運営で何より大きな成果です。この役目をこなし、活躍してくれている人事部を高く評価しています。
受講者の『KAIZENシート』 ~成果が出たポイント!~
受講者

営業マネージャー K氏

受講した講座

『ランチェスター戦略』

KAIZENシートの内容
自分たちの商品のシェアや強みについて、整理して考える良い機会になった(なかなかそういう時間を持てなかったので)。ただ、自分の部下を考えたときに、同じようにシェアや商品について理解しているだろうか。おそらく、ただ上司の指示を守っているだけで、自分たちの扱っている商品が市場でどのように評価されているか、どのように戦略をとっていくのかを知ろうとしているものは少ないのではないか。
⇒[勉強会の開催] ※提案事項
①業界分析
②自社商品の特長・メリット
③他社競合商品の特長(自社との比較)
④当社の販売戦略 etc
人事部長からのコメント
社長に意見が伝わりづらい環境を、なんとか改善したいと思っていました。

規模がだんだんと大きくなるにつれて、社長に意見が言いづらい雰囲気がでてきました。社長のTもそれを悩みとしていたので、自分としては、社内で起きている課題や不満、そして意見などが、上に言いやすい環境をなんとか作れないだろうか?と模索していました。そんな時に、エンカレッジを受講していた社員のKAIZENシートを見てみると、多くの社員からの意見がそこに書かれていました。その中で、「社内勉強会を実施したい」という営業マネージャーの言葉に目を留め、その必要性の高さを感じて社長に進言してみたところ、勉強会を実施していく方向に決まったのです。その後も、新人・若手に向けた重要な勉強の場として位置づけられ、今でも定期的に開催されています。こうした声が出てきたら、また私自身が間に入って社内で共有できるよう動いていきたいです。

人事部長 M氏
社長からのコメント
現場の課題に気づくのが早ければ早いほど、対策も打ちやすい。

今回の「勉強会」の実施については、人事部長のM君がいち早く私に情報を上げてくれたことが何より大きかったと考えています。今までは、なかなか現場の課題が見えづらかったという状況が続きましたが、「KAIZENシート」によって、タイムリーに現場の声が見えるようになったこと、そしてM君がその情報を私に上げてくれる橋渡しの役割を担ってくれたことで、経営・現場間の距離がグッと縮まったように感じます。課題が見つかるのが早ければ早いほど、対策を講じるための時間と手段は増えますので、こうした仕組みを継続して機能させられるようにすることがとても大切であると考えています。課題の発掘から、解決の推進者となってくれている、M君に感謝ですね。

代表取締役社長 T氏

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