“エンカレッジ”で成果を出された企業をご紹介!

vol.
4

現場の生の声を聞けるから、
『100名企業』 体制へ着実に進んでいけます!

企業プロフィール
株式会社 アルファコーポレーション
■2005年設立 ■社員数:60名
■太陽光発電、住宅設備業、オール電化設備の企画・設計 他
「人々を幸せにする仕事」をスローガンに、各家庭のエネルギー事業に特化。オール電化・太陽光発電システムなどの省エネ製品の販売を中心に、設立6年足らずで売上高20億円に達する勢いを持つ。現在までに拠点も続々とオープンさせ、急成長を遂げている企業。
エンカレッジを導入したきっかけ
個々人の営業力を強化させたい。(社長からの声)

今までは自分一人で何でもやってきましたが、組織が拡大していく中で徐々に社員の育成が追いつかなくなってきました。そこで、社員一人一人の営業力をアップさせるための、属人的にならない、「仕組み」を作る手段として、エンカレッジを導入しました。

エンカレッジを活用して生まれた成果
成果 1
現場からの生の声 (悩みや課題、改善案) が私の耳に届くようになりました!
KAIZENシートには、「現場でどんなことに悩み、困っているのか?」という、普通であればなかなか聞くことができない、率直な意見や改善案が書かれていました。これは経営視点において非常に貴重な情報です。
成果 2
私が浸透させたい戦略が、現場でどう機能しているか?が掴めました!
社員に浸透させたいと思って伝えてきた営業戦略や手法が、実際にどう機能しているのか?ということも、KAIZENシートを通して確認できるため、戦略の効果や有用性を検証する判断材料となっています。
成果 3
100名企業を目指すための、道しるべとなっています!
当初、20名だった社員も現在60名迄に増えています。管理職も増えてきていますが、彼らが部下育成に対して力を発揮できていないことが多く書かれていました。そこで、来期は「管理職の育成」を強化して、さらに上を目指します。このように現場に立脚した経営戦略が立てられることが大きな価値と捉えています。
受講者の『KAIZENシート』 ~成果が出たポイント!~
受講者

営業リーダー M氏

受講した講座

『ロジカルシンキング技法』

KAIZENシートの内容
 現在、大卒の部下を1名抱えていますが、当初は仕事の内容だけを会社全体で教えていましたが、同期の人間と比較すると業績がのびていません。人材の育成について、まずは業績の前に社会人一年生としての社会へ出てからの教育の在り方、どういう性格、性質の人間なのかという事を「自分」が分析し、本人にアウトプットさせることを実行しようと思います。自分が社会的、会社的な事を教えることによって、自分自身も成長できると思います。
 部下、後輩に対しては、まず結論からでしか教えていなかったので、「何故こういうことになったのか?」という原因を先輩として見つけ出し、そこから掘り下げて、順を追って教えていこうと思います。
社長からのコメント
KAIZENシートには、私が知りたかった“現場の生の声”がありました。

当社は営業力に強みを持つ会社なので、営業メンバーがそのスキルをさらに上げてもらうためにエンカレッジを導入しました。ただ、社員も私も忙しい状態が続き、定期受講が難しくなったため、一度は退会することも頭をよぎりました。ですが、社員の「KAIZENシート」をよくよく読んでみると、そこには現場の生の声がしっかりと書かれていたのです。内容はさまざまでしたが、今まで現場で放置していた問題点や、私の作った現場マニュアルに対しての意見、それに社員自らが思いついた改善提案など、予想を超えた評価すべき内容がいくつも見つかりました。

私の戦略が現場でどのように活かされているか?が分かりました。

私が、「営業社員に浸透させたい」と思って伝えてきた戦略が、現場ではどのような効果があったか?社員はこの手法をどう思っているのか?ということが、KAIZENシートに書かれていました。例えば、「社長がくれたマニュアルはこんな場面で使いやすい!」という感想や、逆に「こんな手法を加えるとより良くなるのでは?」というような改善案もでていて、現場での成果や課題を把握することができたのです。社員が増えてくると、どうしても現場の情報が届きづらくなりますが、こうしたことがわかることは、経営サイドとして非常に大きな意味を持ちます。

100名を超える会社を作りたい!

当初20名だった組織は、現在60名に。ここ1年弱のKAIZENシートの内容を見ると、最近管理職に就き始めた社員の、部下育成についての悩みが多く書かれていました。このことから、今後会社をさらに成長させるためには、『管理職の育成』が重要なテーマであることがわかりました。現場に立脚した経営戦略を来期の方針として立てられたのも、こうした意見が集まってくる仕組みができたからこそだと思います。100名体制にまで会社を伸ばしていく上で、経営サイドと現場サイドがうまくつながっていくことが、夢を実現するためにはとても大切なことです。

代表取締役 加藤 友也氏

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