“エンカレッジ”で成果を出された企業をご紹介!

vol.
3

エンカレッジわずか半年の利用(約30万円)で、
約150万円ものコストが削減できました!

企業プロフィール
株式会社 E
■2008年設立 ■社員数:25名
■モバイルエンターテイメント事業 他 (携帯ゲームサイト企画、制作、運営)
モバイルのソーシャルゲーム(アプリ)の開発・運用を中心に、100%自己資本で運営をしている。アプリコンテンツのクオリティーに強みを持ち、「乙女ゲーム・オブ・ザ・イヤー2010人気ベスト10」では、2年連続でベスト3位以内に作品が入賞している、成長過程の企業。
エンカレッジを導入したきっかけ
社員が主体的に改善していける環境を作りたかった。(社長からの声)

私や役員を含めて、全員がプレイヤーとして動いている中で、なかなか経営層の人間が現場の各論にまで目が届かないことがありました。そこで、社員一人一人が自ら改善をしていける環境や風土を作りたいと考え、エンカレッジを導入しました。

エンカレッジを活用して生まれた成果
成果 1
ユーザーからのゲームへの質問・問合せが、約70%減りました!
新作ゲームが出ると、その操作方法などに関して月平均200件という多さの問合せがあり、2週間かけてカスタマーサポートが対応するという状況がありました。その後、サポート担当がエンカレッジで学んだことをヒントに、リリース前の準備を徹底することで、この問題を解決できるのではと感じ、「KAIZENシート」に改善案を記入。そのアイデアをもとに、『ゲーム中に見られるFAQを、より詳細でわかりやすい内容にする』などの対策を行ったことで、今までの問合せ数が約70%減りました。
成果 2
30万円の投資で、150万円分のコスト削減につながりました!
上記の改善が、サポート1人の業務量の約半年分の削減につながりました。さらに、サポート担当が他部門の業務の支援にも回れるようになり、プラスαの成果にもつながっています。この成果をコスト換算してみると、サポート1人の人件費を年間300万円と考えた場合、約150万円分の削減効果となります。(投資分はエンカレッジの半年分の利用料 約30万円)
受講者の『KAIZENシート』 ~成果が出たポイント!~
受講者

カスタマーサポート担当 Y氏

受講した講座

『問題解決技法』

KAIZENシートの内容
毎月、新作リリースのたびにサポートの問合せ件数が増加していますが、事前にどのようなアプリなのか説明を受けて、疑問に感じた部分をピックアップしておけば、慌てることなく対応できると感じました。時間を見つけて、事前に用意できる文章(テンプレ)を作りたいと思います。
社長からのコメント
最初は、正直なところ、「KAIZENシート」の効果を軽視していました。

エンカレッジを導入する時点では、正直その効果がどれほどあるのかには疑問を持っていました。ところがYさんから、「FAQや対応マニュアルを作りたいです!」という意見をもらい、とてもいいアイデアだと感じたので「やってみたら」と声をかけてあげたところ、Yさんはその後、自分から動いて、結果的に「150万円のコスト削減」という大きな成果を残してくれたのです。これは、エンカレッジを利用してわずか半年足らずの投資(約30万円)での成果です。今までうやむやにしていた課題を、きちんと解決していける動きが女性スタッフから生まれたことを、私は非常に高く評価しています。

Yさんのような社員をもっともっと作りたい!

Yさんは、それまで日々の業務に追われていたはずですが、忙しい中エンカレッジを受講し、「KAIZENシート」から改善アイデアを生んでくれたわけです!その結果、大幅な業務効率の改善を果たしました。他の社員もYさんのように、忙しい時にこそエンカレッジを受講し、もっと会社や自分の業務への改善アイデアを出して欲しいと思っています。(150万円の成果を出せ!とは言いませんが 笑)私も今まで以上に『KAIZENシート』に目を光らせて、たくさんのアイデアを吸い上げていきます!

代表取締役社長 N氏

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