“エンカレッジ”で成果を出された企業をご紹介!

vol.
11

導入後、新卒の定着率が90%へ改善。
それにより、通期の売上見込みも8400万円アップ!

企業プロフィール
株式会社K
■ 従業員数: 81名
■ 設立:1988年6月
■ エンカレッジ開始: 2010年1月
■ 業種 : 業務系システムのコンサルティング、ソフトウェア開発、保守サービス 他
■ 経営理念:「お客様第一主義」「技術力の向上」「社会の発展に貢献する企業」
活用内容
会社の課題
入社後の研修体系がなかったため、新卒の定着率(3年以内)が50%だった。
それまで管理職研修は実施していたものの、新卒向けの研修がありませんでした。会社として、若手社員のキャリアビジョンを描けないと早期退職につながってしまうのでは?と考え、エンカレッジを導入しました。
エンカレッジ活用
社内ツールを活用しながら、提出フロー(社員・上長・社長)をしっかり決めて運用。
受講後に記入するKAIZENシートに加え、「育成計画シート」や「研修報告書」を活用して、受けっぱなしにならない仕組みを社内で作りました。また、それらのツールを上長だけでなく、社長もきちんと目を通し、そして社員にフィードバックをする機会を設けることで、学んだことを振り返り、業務に活かしていこうとする風土醸成に成功しました。社員の成長サイクルが徐々に回り始めています。
成果
新卒の定着率が50⇒90%に向上。それにより翌年の売上見込みも8400万円アップ!
これらの取組みで、新卒の定着率は90%に改善。そして社員が定着してくれることで、採用コストの軽減だけでなく売上見込みも大幅にアップしました。実際の業績向上と、社員の成長につながっています。

 

成果につながったポイント①
独自ツール(育成計画シート・研修報告書)で受けっぱなしにならない仕組みに

受講前に、「育成計画シートをもとに自分にはどんな能力が必要で、そのためにはどの講座を受けるべきか?について、上長との面談を実施。このシートで、社員は将来的に目指すべきキャリアも見据えて、計画を立てていくことができるようになる。受講後は、KAIZENシートに加え、「研修報告書」を活用。記載した行動計画が3ヵ月後にきちんと実践できているか?を報告書で検証していく。

成果につながったポイント②
入社後の年数に応じ、受講の目的と内容を段階的に設定

入社してからの経過年数によって、エンカレッジの受講目的のレベルを段階的に設定。これにより、自らのキャリアをどう築いていけばよいか?が明確になり、社員が主体的にエンカレッジを受講する風土が生まれるようになる。

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