“エンカレッジ”で成果を出された企業をご紹介!

vol.
8

人事評価と連動させ、社員の成長スピードが加速化。
パフォーマンスも向上し、売上&コストは大幅に改善!

企業プロフィール
株式会社A
■ 従業員数: 98名
■ 設立:1986年8月
■ エンカレッジ開始: 2010年4月
■ 業種:ソフトウェアの受託開発、オープンソースによるシステム提案、構築、運用、他
活用内容
会社の課題
「社内の常識=社会の常識」と捉え、社員が井の中の蛙の状態になっていた。
今まではOJTによる能力開発が中心だったため、個々の能力に大きなバラつきがありました。そして、今の社内の状況が普通である、という誤った意識が浸透していたため、危機感を持っていました。
エンカレッジ活用
人事評価制度とエンカレッジを連動させ、社員の受講・成長意欲を刺激。
以前の外部研修では、「学ぶ」ことはできていても、その後に活かせていませんでした。そこで、「学んだことを意欲的に業務に活かす」ことを評価するよう人事制度と連動させました。すると、社員は自分に足りないと判断したスキルを自ら受講するようになり、主体的に学ぶ風土の醸成が加速化しました!
成果
社員の成長が加速化し、パフォーマンスが上がるように!売上・コストに大きく影響!
1人1人の成長が顕著になり、社員のパフォーマンスが大きく上がりました。当初の目標であった顧客満足の向上(リピート率の向上)に成功しました。さらに今では、「売上16%UP」「利益率2.2%UP」「1,000万円(年間)のコスト削減」など、業績に直結する大きな成果につながっています。

 

成果につながったポイント
評価と連動することで主体的に学び、成長するスピードが加速

評価シートを作ったことで、その項目から社員にとって必要なスキルが明確となり、社員自身が自らの強み・弱みを把握しやすくなる。結果、足りないスキルを社員が自ら受講するようになり、主体的に学ぶ風土の醸成が加速することに。

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