“エンカレッジ”で成果を出された企業をご紹介!

vol.
9

「診断→教育」という仕組みを自社の魅力付けとして導入。
課題だった内定辞退率が “70%⇒30%” に改善!

企業プロフィール
株式会社F
■1982年設立
■社員数:約1200名 (アルバイト含む)
■焼肉チェーン店の運営
高品質な食材をリーズナブルな価格で提供。直品FC店の運営を全国規模で展開している、成長中の企業。
活用内容
会社の課題
店舗拡大に必須となる、店長候補人材がなかなか採用できない・・・。
企業としての成長戦略を推進するために店舗展開を拡大する中、店長候補の人材採用が急務となっていた。しかし、内定を出しても他社に決められてしまい、欲しい人材が採用できなかった。(内定辞退率:70%)
解決策
テスト&エンカレッジを活用し、「成長できる環境」 という自社の魅力を内定者に訴求。
上記の課題は、「ここで働く意義」が十分になされていなかったことが要因だった。そこで、選考時に受けてもらった適性テストを本人にフィードバックし、店長を目指してもらう上で必要な特性・能力を明確にした(内定時)。そして、伸ばすべき項目にリンクする研修テーマ(エンカレッジ)を合わせて紹介。『この会社では、店長を目指す上で必要なスキルを見につけられ、きっと成長できる』 という期待感を醸成することに成功。
成果
これまでの人材戦略上の課題だった内定辞退率が、 70% ⇒ 30%に改善!
内定後、最後の企業選定を行う上で、この会社の育成環境の仕組みに期待を寄せ、正式に入社をしてくれる応募者が増加。それだけでなく、この社内環境への魅力は入社してくれた社員の退職率にも好影響を及ぼす。早期退職率も大幅に改善されたことで、採用コストが大幅に削減されることとなる。

 

成果につながったポイント
診断・教育の連動システムが、応募者への魅力づけに

選考時に受けてもらう適性テストを内定時にフィードバック。自身の強み・弱みや適性を自己認知してもらうことで、成長ポイントを明確に持ってもらえるようになる。そして、伸ばしたい項目に連動するエンカレッジ講座を受けてもらえることで、納得性と期待を持って今後のキャリアを考えられるという期待を醸成することに成功。

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