マネジメント(部下指導)

管理職を対象に、部下指導を行う際に大切となる考え方や、具体的な実践のポイントを理解することができます。

よくある悩みの声

・部下に対して強いリーダーシップを発揮できていない・・・
・部下に改善させるべき点があっても、摩擦を恐れて指摘できない・・・
・部下のやる気を成果につなげるコツがつかめない・・・
・女性社員へのマネジメント方法がうまくいかない・・・

このテーマの特徴

リーダーや管理職の重要な役割の1つが、「部下指導」です。組織が成長するためには部下の育成はかかせません。部下が能力を最大限発揮するために、信頼関係を構築し、動機づけによってやりがいを持って働いてもらい、改善やレベルアップが必要なときには、アドバイスや指導をしなければなりません。エンカレッジでは、部下に対する様々なマネジメント手法を学ぶことができる、多数の講座をご用意しています。

<おすすめ講座のご紹介>

□部下のタイプ別指導法 ~やる気と能力で考えるタイプ分類と関わり方~
□部下に対する指摘力 ~言いにくいことを伝える方法~
□部下のほめ方・叱り方
□女性社員が活躍する指導法
□若手社員のやる気を引き出す指導法
など

  • ※講座名・講座内容は、変更となる場合がございます。

受講者の声

①『女性社員が活躍する指導法』を受講:A社Sさん

本講座では、女性社員と接する際の留意点を学んだが、大義ではダイバーシティマネジメントを見据えて・・・という視点で捉えた。従来型のトップダウンではなく、多様な人材をマネジメントしていく必要性が今後多くの中小企業で迫られるという点で、本講座で扱った内容は、自分にとって身につけるべきスキルだと実感した。

②『部下に対する指摘力 ~言いにくいことを伝える方法~』を受講:A社Sさん

「対人大善力」という言葉が非常に印象的だった。相手に嫌われても、お互いの成長のために葛藤をおそれず素直に進言やアドバイスをすることは人間関係全般において必要だと思った。また、「今、ここで(Here&Now)を重視する」ことも大切だと思った。後からでは相手に伝わらないのは最もだと思われるので、今後何か指摘すべきことを見つけた場合には、すぐに伝えるようにしたい。

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