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【事例紹介】主体的に学ぶ社員が増加し、全社の業績向上・コスト改善にも貢献

社員一人一人の活躍と成長は、企業を次のステージへ上げていく上で、不可欠な要素。
今回は、エンカレッジ受講による社員の成長によって、業績アップ・コスト改善につながった事例をご紹介します。

<企業プロフィール>
・従業員数:社員約100名
・業種:ソフトウェア開発。ソフトウェア技術を通じ、社員とその家族、そして関係する全てのお客様の幸せを理念に掲げる。オープンソースを用いたシステム開発に強みを持つ今成長中の企業。
・企業が抱えていた課題:それまでの外部研修は、「学ぶ」だけで終わり。現場で効果が薄かった。
それまで使用していた外部研修では、「学ぶ」ことはできても、その後、現場で活かせていなかった。現場ではOJTが中心。社員個々人のスキルや、能力開発に対する考え方にバラつきがあり、経営陣は危機感を持っていた。

<考えた解決策>
「エンカレッジ」と「自社の評価制度」を連動させ、社員の成長意欲を刺激

「学んだことを意欲的に業務に活かす」ことを目指して、エンカレッジの講座内容にひもづく、独自の「人事評価シート」を作成。
教育と連動した人事制度として学びの「実践」を評価する制度に。
すると、社員は自分に足りないと判断したスキルや考え方を学べる講座を選び、主体的に学ぶ風土へと少しずつ変わっていった。

<生まれた成果>
主体的に学ぶ風土の醸成。パフォーマンスが上がり、売上向上・コスト削減に!

主体的に学ぶ風土が醸成されることで、1人1人の成長が顕著になり、社員のパフォーマンスが大きく向上。
当初目標であった顧客満足の向上(リピート率の向上)に成功した。
さらに今では、「売上16%UP」「1,000万円(年間)のコスト削減」などを通じて、利益率2.2%UPという業績に直結する大きな成果に繋がっている。

<成果につながったポイント>
強み・弱みを考える人事評価シート

実際の評価シート(抜粋)

評価シートの項目から自身に必要な項目が明確になり、自らの強み・弱みを把握しやすくなる。
結果、足りない考え方・スキルを学べる講座を選択することへとつながり、学ぶ⇒実践というサイクルが生まれる。

<社長の声>
本人が納得しない限り、本当の成長は生まれません。
これまでも人材育成の必要性は感じていたため、いくつかの外部研修を利用していました。しかし、福利厚生的な位置づけにしていたこともあり、何人かの主体的な社員しか受けていないという状況があったため、解決策を考えていました。

エンカレッジを導入した理由としては、「学んだことをきちんと活かす」を大事に考えているサービスであったことです。講座テーマは豊富にあったので、それぞれの社員にあった講座を選べるだけでなく、実務に活かすための実効シートは非常に魅力的でした。

それだけでなく、既存の人事評価制度も一部見直しをかけ、自分には何が足りないか?を必ず振り返られるよう、わかりやすい評価シートも取り入れました。1つ1つの項目を上司・部下で話し合うため、足りないものをエンカレッジに学びに行く・・・というサイクルが機能し始めています。

目に見える成果も出てきているため、今後についてもこの仕組みをベースに社員の成長風土を醸成させていきたいですね。