7月開催の「人材育成」セミナー
今月開催のセミナー情報をご紹介します。
成果につながる研修は「設計」から始まる!研修企画の基本と実践ステップ

7月1日(水) 11:00~11:30
「とりあえず去年と同じ内容で…」 「講師さえ決まれば内容はお任せで…」
そんな“なんとなく”で企画されてしまう研修が、実は驚くほど多いのが現実です。ですが、研修は「実施すること」よりも研修対象者が「どう変わるか」が重要。効果のある研修には、共通する設計の考え方と成功ステップがあります。
本セミナーでは、初めて研修を企画する方や、これまで自己流で進めてきた方向けに、成果につながる研修設計のポイントを30分でわかりやすく解説します。
セミナー内容
- なぜうまくいかない?研修企画で起こりがちな落とし穴
- ケースワーク/体験型ゲーム/体験共有など、手法ごとの特徴と活かし方
- 研修の成果を現場につなげる「Before/During/After」の三位一体設計
組織の要か、足かせか ── 人事が担うミドル再生の要諦

7月8日(水) 11:00~11:30
本来、組織の中核を担うべきミドル社員。しかし実際には、意欲の低下や役割喪失感から「停滞要因」となってしまうケースも少なくありません。
大切なのはミドルを「問題」と見るのではなく、豊富な経験という「資産」を持つ人材として、再び活躍の舞台に立たせることです。人事の関わり方次第で、彼らは組織の推進力を取り戻します。
本セミナーでは、ミドル社員の再活性化をテーマに、人事が担うべき具体的なアプローチと実践のステップを30分で解説します。
セミナー内容
- なぜ今、ミドル社員の再活性化が経営課題なのか?
- キャリアの踊り場にいるミドルの停滞要因と人事の関わり方
- 再生の第一歩「キャリア棚卸し面談」と「魔法の問いかけ」
- 再活性化を後押しする仕組みづくり
研修企画の基本と研修実施で終わらせない
成果を生みだす研修評価の仕組み

7月9日(木) 11:00~11:30
「人」の成長を支える上で研修は欠かせません。
研修をより良くし、成果を生みだす研修評価とその仕組みについて、実例を交えながら30分でご紹介します。
セミナー内容
- 研修成果の測定実験の結果
- 研修評価と評価方法
- エンで支援できること
評価制度を現場で機能させる ー人事が見直すべき「運用」4つの場面 ー

7月16日(木), 28日(火)
11:00~11:30
評価制度を見直しても、現場では評価者による判断や面談の質のばらつきが生じ、制度が意図通りに機能しないことがあります。
本セミナーでは、「制度の目的理解」「目標設定」「期中の状況確認」「評価後の成長支援への接続」の4つの場面から評価運用を点検。人事担当者が運用の質を高めるためにできる工夫をお伝えします。
セミナー内容
- 評価制度が現場で機能しにくい原因
- 制度の目的を現場に浸透させる視点
- 納得感のある評価につながる運用の考え方
- 見直したい「運用」4つの場面
- 制度を変えずに始める運用改善のヒント
掲げるだけで終わらせないパーパス浸透 ~社員が自分ごと化する3つの仕掛けとは~

7月23日(木) 11:00~11:45
組織の旗印として策定したパーパス。
しかし現場からは「理想論にしか聞こえない」「日々の業務と結びつかない」と冷めた声が上がり、社内に浸透せず“お題目化”してしまう──。
そんなお悩みを抱える企業は少なくありません。
本セミナーでは、パーパス浸透を阻む「3つの壁」とその突破口を解説。
社員が自分の言葉で語り、行動につなげるための具体的な仕掛けを、成功事例を交えてご紹介します。
セミナー内容
- なぜパーパス浸透が必要なのか?生産性・業績との関係性
- パーパス浸透が進まない“3つの壁”の正体
- 社員がパーパスを「自分ごと化」するための仕掛け
- 成功企業に学ぶ「現場が動き出す」事例と効果
ぜひ一度ご覧くださいませ。
