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『働き方改革』推進のカギは『学び方改革』

働き方改革の影響

【働き方の影響は?】
グラフは働き方改革法の施行前にとったアンケートです。
約半数の企業が、経営に支障が出ると回答。
また、約3割の企業が、「時間外労働の上限規制」「年次有給休暇の義務化」が支障になりそうと答えています。

皆様の会社では、働き方改革法の施行後にどのような影響がありましたか?
実際、施行後の変化として「残業時間が減った」「有休消化率が高まった」という労働時間減少の声を伺います。

当り前ですが…
労働時間が減少する前と後が同じ生産性であれば、収益の減少を意味します。
一方で、企業として存続していくためには、成長し続けなくてはなりません。

では、どうやって成長していけばいいのか?

【働き方改革は学び方改革】
短くなった労働時間の中で成長を続けるには、
・バリューチェーンを見直し改良する
・生産性(仕事の質)を向上させる
大きくこの2つが考えられます。

特に生産性の向上は、“社員一人ひとり”に求められます。
社員の能力が同じままでは生産性の向上をすることは難しいです。

“仕事の成果(アウトプット)を変えるためにはインプットを変えなければいけない”
つまり、『働き方改革』推進のためには『学び方改革』が必要になってくる。
と言っても過言ではないでしょう。

自社の社員が『学び方改革』できているか?見直すきっかけになれば幸いです。